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| 心臓(冠動脈CT) | 右手血管造影 | 肋骨CT(骨折) | 大腿骨(骨折) |
− 東芝社製64列CT Aquilion64 −
・県内にまだ数台しかない最新型のマルチスライスX線CT装置です。
【従来のCT装置よりも短時間で、詳細な画像や広範囲の検査が可能です】
・一回の撮影で複数の断層像が得られるため従来のCT装置に比べ、高速かつ広範囲な
撮影が可能です。(お腹全体の撮影で約8秒)
・データを3次元的に収集するためあらゆる方向の画像を再構成でき、3D画像も作成
できます。
・コンピューターによる画像処理が優れ従来のCT装置では描出できなかったものも描
出でき、質の高い検査、精度の高い診断ができます。
【従来のCT装置では難しかった心臓の冠動脈の撮影が可能です】
・少量の造影剤を腕の静脈から注射し、10〜15分で冠動脈の撮影をしま
す。得られた画像から画像処理装置を用いて3D画像の作成や冠動脈の動
脈硬化の程度を解析します。
・少量の造影剤を腕の静脈から注射し、10〜15分で冠動脈の撮影をしま
す。得られた画像から画像処理装置を用いて3D画像の作成や冠動脈の動
脈硬化の程度を解析します。
・冠動脈CTで狭窄がなければカテーテル検査を受ける必要がなくなります。
・カテーテルを使わないため入院の必要も無く低侵襲で費用も少なくすみま
す。
全身を高精度、立体的に診断が行えます。また各臓器腫瘍の良悪性の
診断に役立ち、「がん」「心疾患」「脳血管疾患」の三大疾病の発見に
大きく貢献します。
−日立社製超伝導MRI装置 −
・MRI装置はX線を使わず、強い磁力と電磁波を利用し体内の状態を断面
像として描出する検査です。
・当院には1.5テスラ超伝導式装置が導入されています。
・横断面だけでなく任意の方向の断面を得ることができ特に脳疾患(脳こう
そく)、脊髄疾患(椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍)、婦人科疾患(子宮がん、
卵巣がん)などの診断に有用です。
−アロカ社製 高性能超音波診断装置 −
・超音波(エコーともいいます)とは、人間の耳に聞こえないくらい高い周
波数の音のことです。
・超音波検査は、超音波を体に送信し、返ってきた信号を画像化して、体の
臓器の大きさや形、動き、腫瘍の有無などを観察する検査です。
・体の表面を超音波発生装置(プローブ)でなぞるだけで、リアルタイムに
画像が表示され、短時間で多くの情報を得ることができます。
・X線撮影やCT検査のように放射線被曝もなく、妊婦さんの検診にも使わ
れているように人体へは無害で安全です。痛みもなく、繰り返し検査が可
能であり、スクリーニング検査からより精密な検査や緊急検査にも対応し
ています。
・心臓や血管については、血流の様子をカラー画像で表示し、観察すること
ができます。
・超音波検査で観察できる主な部位
腹部 :肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺、子宮 など
甲状腺:甲状腺 など
乳腺 :乳房、リンパ節 など
心臓 :心臓の大きさや動き、弁や血流 など
血管 :頸動脈(血管壁の厚さ、血流など)、上下肢動静脈 など

